つわりの吐き気にはとにかく食べられるものを

周囲の理解が必要

妊娠中の症状には個人差がありますが、つわりで吐き気がひどい人もいます。匂いにも敏感になったり、今まで苦手だったものも好きになったりします。

何をすれば吐き気が解消するのかというセオリーはないので、その時々で食べられるものを摂れば十分です。

常に軽い吐き気があって、何もすることができないくらいグッタリするタイプのつわりの人もいると思います。妊娠中は薬なども限られるため、なかなかつわりから逃れられないので辛い時期です。

それらはホルモンの仕業だと割り切ってしまって、周囲の人に協力してもらい、気持ちの面から解消するようにしたいものです。

気分が落ち着くと、お腹の中の赤ちゃんへも良い影響

初めての妊娠の場合は、不安も多いものです。その上つわりがあると非常にしんどいです。 しかもつわりの時期はまだ外見からは妊娠がわかりづらいため、仕事や外出先では配慮されないこともあります。

職場にはもう少し経って安定してから言いたいということもあるでしょう。どうしてもつらい時は、迷惑をかけるかもと心配しているよりも、ある程度身近な人には言ってしまったほうが楽になります。

精神的なストレスが解消して気分が落ち着くと、お腹の中の赤ちゃんへも良い影響があるという報告もあります。妊娠中は自分の思い通りにならないことが多くありますが、そういった身体の変化もあわせてマタニティライフを楽しめるようになりたいものです。