あなたの吐き気、肩こりが原因かも!?

消化器官の働きが悪くなることも

慢性的に肩こりに悩んでいる人は多いものです。また、実感がないままガチガチにこっている場合もあります。そんな肩こりは、頭痛から吐き気やめまいまで引き起こすことがあります。

肩こりというものは、肩の筋肉、特に僧帽筋の血流が滞ってしまい、縮こまってしまった状態のことです。同時に首もこっている場合が多く、長時間座っていたり、猫背だとかかりやすくなります。

吐き気があるだけでは、なかなかそれが肩こりのせいだと思わないかもしれません。しかし筋肉がこっていることで、首・肩を通って胃腸に出される命令がうまく伝わらず、消化器官の働きが鈍ってしまうことがあります。

姿勢や生活習慣の見直しが必要

肩こりを解消するには、いろいろな方法があります。まずは外的な方法でマッサージで血流を改善することです。おそらく自分でもツボを押したり、肩を回したりしていることと思います。

ただマッサージなどでは一時的に気持ちよくなって解消するかもしれませんが、また数日経つとあっという間に戻ってしまうこともよく起こります。根本的に解消するには、そもそもの原因である姿勢や生活習慣を見直す必要があります。

正しい姿勢は実は楽な姿勢でもあるので、長時間座り作業の場合には気をつけてみましょう。 慢性的に吐き気がある場合には、肩や首こりが原因かもしれません。一度それを取り除いて、チェックしてみることをおすすめします。