便秘をこじらせると吐き気が起こる

自律神経が乱れが影響

便秘に悩む女性は多いものです。毎日便通のある女性の方が少ないのではないでしょうか。 そもそも女性が便秘になりやすいのは、筋力が弱いことが大きな原因です。

腸の動きが鈍くなってしまい、排出させる力が弱いのです。そして現代では、さらにストレスによる自律神経の乱れのせいで胃腸に影響が出ている場合もあります。自律神経が乱れることにより、吐き気やめまいも併発します。

便秘を解消すれば、吐き気も解消されることが多いです。同じ消化器系の悩みなので、対策と合わせて吹き飛ばしてしまいましょう。

ストレスが原因であることも

ストレスを受けている時間が長いと、それだけ自律神経の交感神経が長く働いてしまい、副交感神経とのバランスが崩れてしまいます。消化器系を制御しているのは副交感神経なので、ストレス過多だと胃腸の働きが鈍ってしまうのです。

まずストレス源から遠ざかること、受け止め方を変えることを考えましょう。気持ちがずっと沈んでいるようであれば、一度精神科に行ってみても良いです。 そして、腹筋を鍛えることも意外と効果的です。

お腹をへこませるだけでも便秘が良くなることが実感できます。 腸内環境を良くする食生活も良いですが、それがさらにストレスにならない程度にとどめておきましょう。

吐き気まで催す便秘症状の解消は、日々の生活を元気に送る基本になります。ぜひ取り組むことをおすすめします。